| 名称・場所 | 由来・説明 | 画 像 |
| 養安寺跡 | 12世紀末、氷上坊養安古徳が建立と伝えられる寺院跡。 中世遠野領主・阿曽沼時代に隆盛を極めたが、阿曽沼氏没落と共に寺も衰退、江戸期、八戸から八戸氏(遠野南部家)が移封した際に善明寺が一時期入るも間もなく遠野移転によって廃寺となる。 詳しくは「遠野阿曽沼氏」コンテンツ参照 はやちねバス・上松崎バス停下車・徒歩5分 |
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| 山の神と石碑群 | いつの頃から祀られているかは定かでないといわれる。隣接には養安寺、松崎舘があるが、一説には松崎舘の守神の役割を担っていたのではないのか?とも考えられる。 上松崎バス停下車・徒歩5分 |
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| 御前沼 | 別名 しん菜沼、松崎沼 遠野物語拾遺に記載のお姫様が沼に身を投じたとされる言い伝えの沼。 昭和末に農業基盤整理で埋め立てられその姿は残されていない。 おそらく、古には猿ヶ石川が流れていた名残で沼があったものだろうと推測されますが、沼は南北10メートル余り、東西100メートルとされ、東西に長い沼だった伝えられている。 松崎バス停下車・徒歩10分 上松崎バス停下車・徒歩10分 |
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| 忍峠の石碑群 | 忍峠(しだとうげ)の登り口、沢の口集落にある石碑群。 碑文はすべて「金比羅大権現」と刻まれている。 金比羅参りが盛んだった頃を偲ばせている。 松崎バス停下車・徒歩10分 |
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| 松崎観音 | 遠野七観音のひとつ、二番麦沢山松崎寺。 嘉祥4年(851)或いは(大同2年807)・・草創と伝えられる。 詳しくは「遠野阿曽沼氏」のコンテンツ、阿曽沼時代の宗教観を参照のこと。 松崎バス停下車・徒歩15分 |
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| 忍峠の経塚 | 忍峠の東方、矢崎に至る山道(峰沿い)の途中にあり、直径8mの円形、高さ1.5mで周囲はこれに沿う小道跡が残されている。 阿弥陀経一字一石を納めた塚といわれ、天明2年のものであるとされている。 松崎バス停下車・徒歩40分 春先、晩秋以外は徒歩での入山は難儀すると思われます。 上級コース |
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| 馬頭観世音 | 忍峠の東方、経塚に至る途中にあり、草創は不明ながら馬産が盛んだった頃を偲ばせる社と思われる。 松崎バス停下車・徒歩25分 |
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| 猿ヶ石川と松崎 | 松崎を縦断する遠野の母なる川、猿ヶ石川。 画像奥は高清水山、川の右側は下松崎集落。 かつては松崎町(村)の中心的な地域で、村役場、後に松崎町公民館が置かれたりもした。 他の見所としては・・・ 祥雲寺、孝安寺跡・菅原神社跡・松崎舘跡等・・・ 松崎町松崎へは、はやちねバスでは最寄バス停、松崎バス停、上松崎バス停。お車では遠野駅から10分、サイクリングロードも整備されている。 |
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